畳について種類や費用そして畳Q&Aで詳しく説明しております。

畳について10分でわかるように解説しております。種類、費用、カーペットやフローリングにするメリットを解説

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畳トップページ

畳は日本に於いて、遥か昔より使用されていたと記録が残されています。 西暦710年から794年代の奈良時代に聖武天皇が正倉院で寝台として利用していたという記録や西暦794年から1192年の平安時代には天皇が敷物として使用していたことが分かっている。

畳そして現代では殆どの住宅が畳を床材の1つと位置づけ建物を新築する際や賃貸住宅を建てる際には和室を1部屋も受けないと入居を決めてくれないと言われるくらい重要なものである。 畳というのは1枚のベニア板に何かをくっつけているわけではなく、い草を材料として機械を使用し編みこんで完成させるものです。



最近は機械で作るほうが費用もかからずに大量生産されておりますが、職人さんが手作業で完成させる場合もあります。 畳が生活に不可欠な理由 日本人の生活に畳は不可欠なものです。敷ものとして、ベッド代わりとして等、その用途しては男女・年齢に関係なく多岐に渡る。夏は涼しく冬暖かい、しかしフローリングやクッションフロアは、夏だけ涼しいが冬は大変である。

冬になるとコタツやエアコンを使い暖をとろうとするが、床が木又はビニールなのでとても直に座ることはできない。 その点を考えても畳が指示される理由が分かる。

畳のへこみ

畳は草の固まりなのでタンスや机、その他のものを置き続けるとへこんでしまい、交換しなければいけないと考えるかもしれませんが、ある方法でへこみを直せるやり方があります。

畳の生産地

畳の生産地で最近良く聞くのが、中国産(中華人民共和国)です。国内では8割が中国産といわれるから占有率は国産を遥かにうわまわります。特に賃貸住宅のように大量に使用するような建物では100%中国産の畳が使われています。 日本製の畳の生産拠点は国内に10箇所程度あると言われております。

日本で作る主な特徴としてはとても粘りがでて耐久性がよく、擦り切れたり、色あせが極端に低いという部分が特に指示されています。外国産ですと2〜3念で色あせが始まりますが、国内産ですと6年目くらいから始まるので、コスト的にも日本製のほうが有利な場合もあります。

賃貸マンションの畳張替えについて

1 不動産屋から敷金返済清算書が届きましたので内容について不明な点がありますので教えて下さい。
タタミ代:78000円(6帖×10000円)
クロス張替代:89250円(105u)
室鍵紛失代:12750円
室内クリーニング代:62000円
居室消毒代:15250円
回答 ふすま:24500円(3500円×7面)
まずこちらが納得して支払いをできる箇所としては鍵紛失代と、実際に傷をつけてしまったふすま・クロスの修繕費と、畳の張替(新調ではない)だけです。 その修繕張替に関しても、提示された金額は相場に比べて高すぎると思っています。 私がざっと調べただけでも、単価がこんなに高い業者は見当たりませんでした。

疑問点としては、 畳を新調する必要はあるのか。(不動産屋はペット契約なのでと言っていますが、私たちが入居したときにも畳が新品だったとは記憶していません。つまりグレードアップにあたるのでは?) 仮に新調が必要だとしても全面の必要があるのか。 A:表面を張替えるいわゆる表替えでよいと考えます。

また6帖となっていますが実際には2枚だけが大きめ(といっても団地サイズよりも小さい)で、 残り4枚は極端に小さい畳となっており、 入居時にはそれらの説明は一切なく気づいたときには騙されたと思いました。 小さい畳は寸法で言うと140cm×70cmほどのものです。なのにどうしてすべて同額なのか。 A:そうですね。単価設定がおかしいですね。 クロスに関しては電話でもお話したとおり 猫がいたので下部には引っかいてしまった傷が集中している箇所もあります。

それに関しては修繕費が必要だと納得していますが、 トイレ以外の全てといわれるほど全面の下部に傷があるわけではありません。 さらに5年以上住んでいたので、張替費をこちらが全額負担というのもおかしいと思います。

そして畳を新調しクロスをトイレ以外の全面張替をするのに、クリーニングと消毒です。やる必要のないところまで重複して手を入れようとしている(請求している)としか思えずそれは不動産公正取引推進機構の方もおっしゃっていました。 またクリーニングの費用に関しても、居住面積(39.75u)に対して高額すぎると思います。

2 消毒費のみの負担でよいと考えます。
1 ふすまに関しては7面というのは納得していますが、やはり相場に比べ単価が高すぎます。
2 やや高いですね。しかし襖はあきらめて他の部分を払わないようにするという方法が良いですよ。
1 ちなみに契約書を見直してみると、「敷金の精算に関する事項」という部分に クリーニング費用(賃料2か月の35%)及び畳の床替え、居室消毒費(15750円)については 入居期間に関わらず行う。 とあり説明をうけましたということで署名・捺印もしてありますが、よく見ると乙(私たち)が、とは書いていません。

同じ欄に敷金返済分の振込手数料は乙の負担とする。という記載もあり、こちらは乙の負担だとわかります。 また特約事項は別紙になっており、こちらにはクリーニング・消毒・畳替えとも乙の費用でと記載がありますが 署名・捺印欄はないのでもちろんサインはしていません。 これまでに消費者センター・不動産公正取引推進機構・司法書士の無料相談に相談しましたところ納得できないものは払えないということで交渉してくださいといわれました。
2 そうですね。相談してから交渉したほうがいいですね。

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